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一宮市のモバイルバッテリーは可燃ごみの日に透明袋で出す|膨張・発熱したものは環境センターへ

結論:一宮市では、モバイルバッテリーやスマートフォンなど取り外しが難しい充電式電池の製品は、透明か中身が見える袋に入れて可燃ごみ収集日の朝8時30分までに出します。発熱・膨張しているものは出せません。

対象:一宮市内で、モバイルバッテリー・加熱式たばこ・ハンディファンなどを捨てたい人

今どうすればよいか:電池の取り外しの可否で出し方が分かれます。膨らんだり熱を持ったりしている製品は、収集に出さず環境センター北館リサイクル展示室か資源回収拠点へ持ち込みます。

最終確認:2026年10月9日 8:25(一宮市の「2026年版ごみ案内」で確認)

確認済み:公式(一宮市の2026年版ごみ案内)

まだ確認できていないこと:持ち込み先の所在地・駐車場、袋の指定の細かな規格、電池の種類ごとの個別の例外

一宮市の2026年版ごみ案内では、リチウムイオン電池を使った製品と小型充電式電池が、ひとまとめの区分で説明されています。出し方は、製品から電池が取り外せるかどうかと、電池が発熱・膨張していないかで分かれます(2026年10月9日確認)。

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取り外しが難しい小型家電は、透明な袋で可燃ごみの日に

案内が「充電式電池の取り外しが困難な小型家電(手のひらサイズ程度のもの)」としている例は、モバイルバッテリー、加熱式たばこ、携帯電話・スマートフォン、電気シェーバー、ハンディファンです。

これらは、透明な袋または中身が見える袋に入れて口をしばり、可燃ごみ収集日の午前8時30分までに出します。可燃ごみの指定袋とは別の袋にして出す決まりです。区分の場所の欄は「可燃ごみ集積場所」、指定ごみ袋の欄は「なし」です。

電池が取り外せる製品は、電池と本体を分ける

コードレス掃除機や電動工具のように、家電から充電式電池を取り外しやすい製品は、取り外した充電式電池だけが上の収集の対象です。案内には「家電本体は不燃ごみまたは粗大ごみへ」と書かれています。

粗大ごみの目安は、縦・横・高さのいずれかが60cm以上のもの、または大きさに関係なく6kg以上のものです。コードレス掃除機の本体など、大きさや重さがこれに当たる場合は、粗大ごみの扱いになります。

小型充電式電池(ニカド・ニッケル水素)も同じ区分

案内の絵には、小型充電式電池として、リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池が並んでいます。電池の電極端子がむき出しになっている場合は、セロハンテープで覆うなどして、絶縁処理をしてから出すよう求められています。

発熱・膨張しているものは収集に出せない

案内には「発熱・膨張しているものは出せません」とあり、その場合は環境センター北館リサイクル展示室(月曜から金曜の9:00-16:00)、または資源回収拠点(土曜・日曜の9:00-15:00)へ持ち込むよう書かれています。膨らんだバッテリーを自分で袋に入れて可燃ごみの日に出すことは、案内の対象外です。

不燃ごみ・プラ容器包装に混ぜてはいけないもの

不燃ごみの欄には、赤字で「発火のおそれのあるものは絶対に入れないでください」とあり、例としてリチウムイオン電池、スプレー缶、中身の入ったままのライターなどが挙がっています。可燃ごみの欄とプラスチック製容器包装の欄にも、「リチウムイオン電池を混ぜないでください」という注意が置かれています。

スプレー缶やカセットボンベは、穴あけは不要で、中身を使い切って出す決まりです(空き缶・金属類の欄の記載)。

3連休(10/10-12)の前に確認したい点

収集日は地区ごとに異なります。3連休の月曜日(10/12)に当たる地区の収集の有無は、今回確認できていません。出す日は、市の収集カレンダーで自分の地区の日付を確かめてください。持ち込み先の受付曜日は、平日が展示室、土・日が資源回収拠点という分け方です。

リンクと関連ページ

情報源

  • 一宮市「2026年版ごみ案内」(家庭ごみと資源の分け方・出し方一覧): https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/046/776/gomiura2026.pdf
  • 一宮市公式サイト: https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/

出し方は2026年10月9日現在の案内にもとづきます。変更されることがあるため、出す前に市の最新の案内を確認してください。

アイキャッチの写真:AI生成のイメージ画像です。実在の店舗・施設ではありません(gpt-image-1-miniで作成)。

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